読書

日記

古川大輔さんの「森林ビジネス」を読み、明治神宮の杜で考えた事

はじめに昨年の末、30年以上働いた会社を退職しました。半年くらい経ち、落ち着いてきたので、7月より森でのお仕事を始めました。やっぱり山が好きなんです。6月にラオスに行った時に思ったこと『ラオスは「山の国」と言われるけれど、日本はもっと「山の...
日記

白洲正子氏の「新版 私の古寺巡礼」を読んで、古都に行きたくなる

はじめに白洲正子さんのことを知っていたが、華族出身で自分とは住む世界が違いすぎて、今まで白洲正子さんの書いた本を読もうとしていなかった。父が遺した本の中に白洲正子さんの本がいくつかあったので、「新版 私の古寺巡礼」を読んでみた。父は生前に、...
ラオス

初めてのKindle出版「雲南省・ラオス 2025年旅日記&ガイドブック」

Kindle出版のきっかけブログを書き始めた時に、いつかKindle出版をしてみたいと漠然と思っていました。どのようなことを書けば良いのか?どうやって出版して良いのか?も分かっていませんでした。6月に中国の雲南省とラオスを旅行しながらブログ...
南アルプス

広河原で「ヤマトイワナ」を知って、「イワナの謎を追う」を読む

はじめに先日、南アルプスの北岳の登山口である広河原でイワナ釣りをしてきました。(釣りは🔰初心者です)広河原山荘の前に下の写真の看板があり、「ヤマトイワナ」に興味を持ちました。広河原山荘前の看板今回釣れたのは、「ニッコウイワナ」だけと思ってい...
写真

【父の写真】「大和三山」と白洲正子氏のエッセイ「かくれ里」

大和三山父は大和路の写真を撮っており、以前「明日香 橘寺からの岡寺の三重宝塔を写す」を紹介しました。今回は、「大和三山」の写真を紹介します。大和三山は、奈良県橿原市にある香具山(かぐやま)、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)の3つ...
日記

日本のアニメーションを作った男 「高畑勲展」に行ってきた

「高畑勲展」麻布台ヒルズで「高畑勲展」が開催されていたので、行ってきた。日本のアニメーションを作った男と紹介されており、「アルプスの少女ハイジ」や「母を訪ねて三千里」でアニメーションで思想を語ることを表現している。それまでのアニメーションは...
ラオス

ラオスは「山の国」と言われるけれど、日本はもっと「山の国」だった

森林率ラオスに行ってきた。ラオスは「山の国」といわれる。「森は山を育てるだけでなく、川を育てる。さらに、平野を育てて、海をも育てる。欠かせない存在である。」と改めて気づかされた。普段山登りはするものの、関東平野に住んでいると山との距離感があ...
中国

雲南省•ラオスの旅② 梅里雪山と巴拉格宗香格里拉大峡谷に行く

梅里雪山・巴拉格宗香格里拉大峡谷とはシャングリラ(香格里拉)から1泊2日で梅里雪山と巴拉格宗香格里拉大峡谷に行ってきた。地球の歩き方は5年更新が止まっている。ネットの情報もなく、中国ではGoogleマップは機能しない。シャングリラに入ってか...
中国

雲南省•ラオスの旅① 香格里拉(シャングリラ)に着く

雲南省の香格里拉(シャングリラ)雲南省の奥地にある香格里拉(シャングリラ)に来た。雲南省は、四川省、チベット自治区、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどに囲まれた内陸の省。香格里拉(シャングリラ)は、雲南省にあるけれど、迪庆チベット自治州の都市...
日記

「トヨタ 中国の怪物 豊田章男を社長にした男」を読み、中国の現代歴史から学ぶこと

本の概要児玉博さんの「トヨタ 中国の怪物 豊田章男を社長にした男」を読んだ。題名の通りトヨタのこと(豊田家の世襲)が書かれている。それ以外に、戦後(第二次世界大戦後)の毛沢東の大躍進政策、文化大革命の時代(生きることが普通でない時代)を生き...
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