中国 世田谷美術館で開催中の「町野和嘉 人間の大地」展に行ってきた はじめに雑誌で「町野和嘉 人間の大地」展が世田谷美術館で開催されていると知った。その中に、「ラルンガル僧院」という写真があった。下の写真は、町野和嘉さんの作品ではないが、ラルンガル僧院は標高4000m四川省にあり、多くの僧尼が修行に励んでい... 2025.08.11 中国写真日記
南アルプス 広河原で「ヤマトイワナ」を知って、「イワナの謎を追う」を読む はじめに先日、南アルプスの北岳の登山口である広河原でイワナ釣りをしてきました。(釣りは🔰初心者です)広河原山荘の前に下の写真の看板があり、「ヤマトイワナ」に興味を持ちました。広河原山荘前の看板今回釣れたのは、「ニッコウイワナ」だけと思ってい... 2025.08.10 南アルプス日記読書釣り
日記 日本のアニメーションを作った男 「高畑勲展」に行ってきた 「高畑勲展」麻布台ヒルズで「高畑勲展」が開催されていたので、行ってきた。日本のアニメーションを作った男と紹介されており、「アルプスの少女ハイジ」や「母を訪ねて三千里」でアニメーションで思想を語ることを表現している。それまでのアニメーションは... 2025.07.13 日記読書
日記 【父の手帳】30年前のメモだけど、組織・会社の問題は変わってない はじめに昨年亡くなった父はメモ魔だった。手帳やノートに、「日々起こったこと、考えたこと、読んだ本のことなど」を刻銘にメモしている。当時、SNSが発達していれば、ブロガーになっていただろう。急に入院してから1年経ち、気持ちの整理もついてきた。... 2025.07.10 日記
ラオス ラオスは「山の国」と言われるけれど、日本はもっと「山の国」だった 森林率ラオスに行ってきた。ラオスは「山の国」といわれる。「森は山を育てるだけでなく、川を育てる。さらに、平野を育てて、海をも育てる。欠かせない存在である。」と改めて気づかされた。普段山登りはするものの、関東平野に住んでいると山との距離感があ... 2025.06.28 ラオス日記森林読書
日記 「トヨタ 中国の怪物 豊田章男を社長にした男」を読み、中国の現代歴史から学ぶこと 本の概要児玉博さんの「トヨタ 中国の怪物 豊田章男を社長にした男」を読んだ。題名の通りトヨタのこと(豊田家の世襲)が書かれている。それ以外に、戦後(第二次世界大戦後)の毛沢東の大躍進政策、文化大革命の時代(生きることが普通でない時代)を生き... 2025.05.19 日記読書
日記 「日本人はどこから来た」を知りたくて、古代DNA展にいってみた ベトナムの少数民族が日本人に似ているので、「日本人とは何か?」、「日本人はどこから来た?」という疑問が沸々と湧いている。まず、山本七平氏の「日本人とは何か。」を読んだ。「日本人は東アジアの最後進民族だった。」その通りだと思った。中国人は偉大... 2025.05.09 日記読書
日記 山崎豊子氏の「花のれん」を読み、吉本興業の創業者の話だと知る Amazon Kindle unlimitedをサブスクリプション(月額980円)しており、期間によって無料で読める本が変わっていく。好きな作家の山﨑豊子さんの「花のれん」が無料だったので、読んでみた。作家として2作目の作品で、直木賞を受賞... 2025.05.04 日記読書
日記 「ベトナムの少数民族に会って、幸せってなんだろう」と考えた 幸せってなんだろう違う文化に触れると、今までは意識しなかったことを考える。旅をすると、空港の待ち時間・歩いている時・電車の中でボーッと外を眺めている時など考え時間がある。最古の道「山辺の道」を歩きにいく電車の中、やまとの風景を見ながら「幸せ... 2025.04.24 日記読書
日記 「沸騰大陸」を読んで、「ルワンダ中央銀行総裁日記」を読み返してみる 三浦英之さんの「沸騰大陸」のルワンダ大虐殺について書かれた項で、気がつけば殺人鬼になっていたという。人は周りに流される生き物だ。〈ゴキブリを殺せ〉とラジオが叫び、みんなでそう口を動かしているうちに、気がつけば意に反して自分も殺人鬼になってし... 2025.04.18 日記読書