歩く旅 四国歩き遍路1日目|八十八ヶ所(1-6番) 霊山寺〜安楽寺と民宿寿食堂 【本日の記録】* 天気: 晴れ(最高気温16度、汗ばむ陽気)* 歩行距離: 22.3km(※GPS実測値)* 累積標高: 上り 163m / 下り 184m(※GPS実測値)* 時間: 7時間14分(活動5時間18分、休憩1時間56分)* ... 2026.02.24 四国・四国遍路歩く旅
走る旅 【四国歩き遍路】装備リスト|総重量8kgで出発!目標5kgは無理だった はじめに歩き遍路の準備もいよいよ第二弾。ついにパッキングが完了しました。今回の私のスタイルは「基本は宿に泊まるけれど、もしものために野宿セットも持つ」というハイブリッド型。寝袋や冬場のエアマットなどもすべてバックパックに詰め込んで、総重量は... 2026.02.22 四国・四国遍路走る旅
歩く旅 穴場「おおいゆめの里」の河津桜から名所「曽我梅林」へ!富士山絶景ハイキング はじめに暦の上では春とはいえ、まだ肌寒い日が続きます。先日の青梅マラソンで負ったダメージが少し脚に残っていますが、早春の花を探しに、神奈川県西部に位置する「曽我丘陵」への低山ハイクに出かけてきました。今回のルートは、大井町から小田原市にかけ... 2026.02.20 三浦・鎌倉・湘南丹沢歩く旅登山
ラオス 奥野克巳・梅棹忠夫に学ぶ「積層」する日本人の精神。アニミズムと4層のミルフィーユ構造 はじめに最近、日本の精神構造や文化の成り立ちについて深く考えさせられる2冊の本を読みました。文化人類学者・奥野克巳先生の『入門講義 アニミズム 動物も川も人間も平等という知恵』と、知の巨人・梅棹忠夫先生の『日本人の宗教』です。この2冊を読み... 2026.02.18 ベトナムラオス中国地方読書
歩く旅 【四国歩き遍路・準備編】ただ唱えるだけじゃもったいない!「般若心経」のロックな現代語訳と参拝作法 はじめに歩きによる四国遍路に向けて、準備を進めています。装備やルートの確認も大切ですが、やはりお遍路の核心となるのは「お寺でのお参り」です。これまで何気なく耳にしていた「般若心経」。ただのおまじないとして意味もわからず唱えるのはもったいない... 2026.02.17 四国・四国遍路歩く旅
走る旅 【青梅マラソン2026年完走記】30kmの激坂は健康のバロメータ!今年も無事完走 はじめに:春を告げる「健康のバロメータ」今年も、春を告げる伝統のレース「青梅マラソン(30km)」を走ってきました。私にとって、この大会は単なるレース以上の意味を持っています。去年のブログにも綴りましたが、青梅マラソンは私の「健康のバロメー... 2026.02.16 奥多摩走る旅青梅マラソン
歩く旅 【新松田~寄】河津桜とロウバイの絶景ハイク!丹沢の早春花見旅 はじめに暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。でも、丹沢の麓では一足早い春を見つけに行きました。河津桜とロウバイ(蝋梅)という、この時期ならではの黄色とピンクの競演を楽しむために、小田急線の新松田駅から松田山を越え、寄(やどろき)バ... 2026.02.13 丹沢歩く旅登山
歩く旅 都心で雨・雪なら塔ノ岳へ!「悪天候→絶景」を証明する白銀の丹沢登山 はじめに以前のブログの記事で書いた「雨が降ったら塔ノ岳へ」という格言。誤解されがちですが、「雨の中を修行のように歩け」という意味ではありません。「都心で雨が降っているなら、標高の高い塔ノ岳では雪が降っているはず」「雪山歩きと絶景のチャンス」... 2026.02.11 丹沢歩く旅登山
残ってほしい日本の風景 伊豆の高所で出会った「真・天空のわさび田」と美味しさの秘密 はじめに伊豆の山々を歩き回っていると、時折、地図には載っていない驚くべき光景に出会うことがあります。先日、西伊豆の山域、標高約750m付近を探索していた時のことです。人の気配がほとんどない険しい山肌に、瑞々しい緑のわさび田が現れました。標高... 2026.02.02 残ってほしい日本の風景静岡
歩く旅 残って欲しい日本の風景「天空の集落・赤沢宿」|江戸時代の面影を残す宿場町 残ってほしい日本の風景、天空の集落「赤沢宿」山梨県早川町。日本で最も人口が少ない町(891人:2025年12月1日現在)のひとつに、時が止まったかのような「天空の集落」があります。その名は「赤沢宿」です。七面山の表参道を登っていると、眼下に... 2026.01.25 南アルプス歩く旅残ってほしい日本の風景