読書 小川哲・阿部幸大の2冊の本から学ぶ|頑張っていたことが、急に無意味に思えた解決策 はじめに週刊新潮で連載されている「燃え殻さん」のエッセイを読みました。燃え殻さんは、毎日朝起きたら必ず文章を書くことにしているそうです。その姿勢に刺激を受けて、自分もパソコンに向かうことを目指しています。しかし、2週間以上、一文字も書けない... 2026.02.19 日記読書
ラオス 奥野克巳・梅棹忠夫に学ぶ「積層」する日本人の精神。アニミズムと4層のミルフィーユ構造 はじめに最近、日本の精神構造や文化の成り立ちについて深く考えさせられる2冊の本を読みました。文化人類学者・奥野克巳先生の『入門講義 アニミズム 動物も川も人間も平等という知恵』と、知の巨人・梅棹忠夫先生の『日本人の宗教』です。この2冊を読み... 2026.02.18 ベトナムラオス中国地方読書
歩く旅 【四国歩き遍路・準備編】ただ唱えるだけじゃもったいない!「般若心経」のロックな現代語訳と参拝作法 はじめに歩きによる四国遍路に向けて、準備を進めています。装備やルートの確認も大切ですが、やはりお遍路の核心となるのは「お寺でのお参り」です。これまで何気なく耳にしていた「般若心経」。ただのおまじないとして意味もわからず唱えるのはもったいない... 2026.02.17 四国・四国遍路歩く旅
走る旅 【青梅マラソン2026年完走記】30kmの激坂は健康のバロメータ!今年も無事完走 はじめに:春を告げる「健康のバロメータ」今年も、春を告げる伝統のレース「青梅マラソン(30km)」を走ってきました。私にとって、この大会は単なるレース以上の意味を持っています。去年のブログにも綴りましたが、青梅マラソンは私の「健康のバロメー... 2026.02.16 奥多摩走る旅青梅マラソン
歩く旅 【新松田~寄】河津桜とロウバイの絶景ハイク!丹沢の早春花見旅 はじめに暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。でも、丹沢の麓では一足早い春を見つけに行きました。河津桜とロウバイ(蝋梅)という、この時期ならではの黄色とピンクの競演を楽しむために、小田急線の新松田駅から松田山を越え、寄(やどろき)バ... 2026.02.13 丹沢歩く旅登山
歩く旅 都心で雨・雪なら塔ノ岳へ!「悪天候→絶景」を証明する白銀の丹沢登山 はじめに以前のブログの記事で書いた「雨が降ったら塔ノ岳へ」という格言。誤解されがちですが、「雨の中を修行のように歩け」という意味ではありません。「都心で雨が降っているなら、標高の高い塔ノ岳では雪が降っているはず」「雪山歩きと絶景のチャンス」... 2026.02.11 丹沢歩く旅登山
歩く旅 【Kindle出版】ベトナム北部、自分の足で確かめたサパとハザンループの記録。大手ガイドの隙間を埋める一冊になれば ブログをご覧いただき、ありがとうございます。今日は、2冊目となるKindle電子書籍を出版しましたので、ご報告させてください。 今回の本のタイトルは『ベトナム北部(サパ・ハザン・ムーカンチャイ・・・) 2025年旅日記&ガイドブック』です。... 2026.02.06 ベトナム旅行歩く旅
残ってほしい日本の風景 伊豆の高所で出会った「真・天空のわさび田」と美味しさの秘密 はじめに伊豆の山々を歩き回っていると、時折、地図には載っていない驚くべき光景に出会うことがあります。先日、西伊豆の山域、標高約750m付近を探索していた時のことです。人の気配がほとんどない険しい山肌に、瑞々しい緑のわさび田が現れました。標高... 2026.02.02 残ってほしい日本の風景静岡
歩く旅 残って欲しい日本の風景「天空の集落・赤沢宿」|江戸時代の面影を残す宿場町 残ってほしい日本の風景、天空の集落「赤沢宿」山梨県早川町。日本で最も人口が少ない町(891人:2025年12月1日現在)のひとつに、時が止まったかのような「天空の集落」があります。その名は「赤沢宿」です。七面山の表参道を登っていると、眼下に... 2026.01.25 南アルプス歩く旅残ってほしい日本の風景
読書 七面山・敬慎院での一夜|モンスーン風土が育てた日本人観に想いを馳せて はじめに山梨県、身延山の西にそびえる標高1,989mの聖山・七面山。その山頂近くに位置する「敬慎院」に宿泊してきました。 ※宿泊や山歩きの詳細については、別記事『七面山・敬慎院の宿泊記|山門の「額縁富士山」と御来光の絶景』にまとめています。... 2026.01.22 南アルプス日記読書